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大人の趣味で迷ったとき、 「男は黙って WOWOW!」をスローガンにしたい理由 3つ

      2017/02/25

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photo credit: News Read All About It via photopin (license)

どーも、グラーモです。

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このページにお越しくださったあなたは、きっと「大人 趣味」「一人 趣味」などで検索されてきたことでしょう。あえて「大人 趣味」と限定しているわけですから「大人の…」がとても重要になるはずです。であれば、

グラーモも言い切ってみます。

「WOWOWでも視聴したらどうでしょう」

突拍子もない答えに感じられますか?

では「大人の趣味に迷っているなら、雑誌でも買って考えてみたら?」 だと、どうでしょう? なんとなく印象が軽くなりますよね。グラーモにとってのWOWOWとは、そのぐらいお手軽な印象があるのです。



趣味に迷っているなら…ですけど、「とりあえず、まあ WOWOWでもどう?」くらい軽い感覚なんですよ。「ちょっと一杯寄っていきます?」と変わらないレベルで軽いです。

「趣味がない…」と悩むあなたをスッキリさせる! 2つの趣味 でくわしく書きましたけど、つまり、迷ってるってことは『世間体の趣味』の可能性が高いわけです。だったら、とりあえず雑誌でも買って情報入れましょうよ、とオススメしているのです。

男性雑誌 ≒ WOWOW

「でも男性雑誌とWOWOWは違うでしょ?」と困惑するあなたのために、これから説明していきたいと思います。ちなみに、グラーモは現在、「WOWOW」と「U-NEXT」の2つの放送サービスを雑誌のように活用しているのです。合わせて月4500円程度ですので、新聞を一紙購読しているような位置づけですね。

それでは「男は黙ってWOWOW!」 の 3つの理由です。

  1. WOWOWを視聴していることのステータス
  2. WOWOWの有料放送は男性雑誌に似ている
  3. 自宅で一人で快適趣味、契約・解約もシンプル
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1.WOWOWを視聴していることのステータス

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photo credit: Fishtank via photopin (license)

さて、次の2つにどのような違いを感じるでしょうか?

・とりあえずテレビでも見るか

・とりあえずWOWOWでも見るか

ここで注目していただきたいのは「無料」「有料」の違いについてです。無料の民放放送が低品質かどうかはここでは問題ではありません。あくまで 『このフレーズを聞いたヒトが受ける印象』 がどうかという問題がポイントなのです。

「とりあえずテレビでも見るか」は子ども側の領域にある

子どもの「とりあえずテレビでも見るか」は違和感ないのですが、大人が「とりあえずテレビでも見るか」はどうも安っぽい印象があります。いいテレビ番組ももちろんありますけど、やはり聞いたヒトの受ける印象が高まることはありません。

無料放送のテレビは子ども側の領域にある

 ↓

大人だって無料でみてもいいけどね

反対に、大人の「とりあえずWOWOWでも見るか」を聞いてどのような印象を受けるでしょうか。う~ん どうしたことでしょう(笑)一転して優雅な響きに変わりましたね~。

「とりあえずWOWOWでも見るか」は大人側の領域にある

普通の大人の金銭感覚からいって、無料放送のテレビにちょっと追加したていどの金額月2484円)で、これほども受ける印象が違うのです。

そもそも子どもが有料放送のWOWOWを契約することはありませんから、「WOWOWでも見るか」は大人の特権のようなものなのです。

有料放送のWOWOWは大人側の領域にある

 ↓

子どもにもみせてあげるけどね

大人の「WOWOWでも見るか」はさらにステータスが高かった!

もう一度印象を確認してみましょう。

「とりあえず、WOWOWでも見ようかな」

なんということでしょう(笑)。大人の男性がこのフレーズを言うだけで、知的な印象にさえ聞こえてしまいます。暇つぶしで、ただ単に何かを眺めるように見る程度のことなのに。有料放送おそるべし、なのです。子どもっぽさが入り込む余地はありません!

まとめます。

大人の「WOWOWでも見ようかな」は、それ自体でもう、『趣味』の域に到達しているのです。大人の趣味に迷っているなら、月2484円のコストで、あっという間に『趣味』らしくなります!

「趣味は、週末にWOWOW見ることですね」

「趣味は、週末にテレビ見ることですね」

違うでしょ、やっぱり。^^

では「有料放送 ≒ 趣味の域」なのでしょうか。例えば、「スカパー」「U-NEXT」「Amazonプライムビデオ‎」「Hulu」などでも同じことなのでしょうか。グラーモがなぜWOWOW推しなのかを次に書いていきますね。

2.WOWOWの有料放送は男性雑誌に似ている

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「スカパー」「U-NEXT」「Amazonプライムビデオ‎」「Hulu」など、ほかの動画配信サービスが趣味の域に達してるかと言われれば「YES」です。それぞれに特徴があり、その特徴に合致するヒトにとっては当然趣味として楽しめますし、ほかのヒトが受ける印象も悪くないでしょう。

それでもグラーモがWOWOWを推しているのには次のような理由があります。男性雑誌と似ている点をまじえながら説明していきますね。

【WOWOWを推す理由】

  • 既存のテレビ環境をほぼそのまま利用可能
  • 「選択式じゃないコンテンツ」への信頼感
  • コンテンツジャンルのバランスがいい

なお男性雑誌は1つに限定しているわけではありません。あなたが読んだことのある、下のような雑誌を想像しながら読みすすめてみてください。

「週刊文春」「週刊現代」「MEN’S CLUB」「Tarzan」「Safari」「MEN’S NON・N」「週刊少年ジャンプ」「週刊少年マガジン」「PRESIDENT」「Sports Graphic Number」あと「スポーツ新聞」「新聞一般紙」など。

既存のテレビ環境をほぼそのまま利用可能

WOWOWは、BSデジタル放送を見られる環境がご自宅に整っていれば、すぐに視聴可能(15分程度)です。ちなみにBSデジタル放送の世帯普及率は2013年調査で73.3%ですので、現在はもっと高いでしょう。

日本の全世帯の約8割がWOWOW環境を整備済み

これまでWOWOWにまったく興味がなかったあなたでも、「テレビのチャンネルをBSに合わせると、そういえばWOWOWあったよなぁ」と思いあたるハズ。そのぐらい、じつはWOWOWは身近な存在なのです。

「Amazon Fire TV Stick」や「Hulu」なども現在のテレビ環境で視聴可能ですけど、専用の機器を取り付けるなど、まだまだインターネット寄りのサービスだといえるでしょう。

これまでのテレビの延長として、大半のヒトが気軽に利用可能なのがWOWOWなのです。この「普及率が高く、だれでも気軽にスタートできる」点において、書店をはじめ、コンビニや駅売店、スーパーなどでも気軽に買うことができる雑誌とよく似ています。

男性雑誌 ≒ WOWOW

↓ ↓

①普及率が高く、だれでも気軽にスタートできる

「選択式じゃないコンテンツ」への信頼感

グラーモが重要視しているのがココです。WOWOWには「プライム」「ライブ」「シネマ」と3チャンネルありますけど、この番組表は完全に決まっていて、視聴者が自分で見たい番組を選択できません。

「スカパー」は1チャンネルからでも契約できますし、「U-NEXT」や「Amazonプライムビデオ‎」「Hulu」などは自分で作品を1つ選んで24時間いつでも見られます。WOWOWはそうではないのです。

WOWOWは番組の時間割がしっかり決まっている従来型のテレビに近いのですから、「そのスタイルって、もう古いんじゃない?」と指摘されそうですが、グラーモの考えは逆です。

この時代、3チャンネル(しかも番組固定)しかないのに月2484円かかる放送サービスは質で勝負するしかありません。1時間あたりの質にこだわっているはずなのです。番組配信者は「1ヶ月トータルで2484円の何倍もの価値を提供するぞ!」と意気込むしかない。

言い換えるならばWOWOW番組配信者が絶対自信のある番組を提供するしかないのです。お客様からしかお金とれませんから。これは服のセレクトショップのようなもので、そのお店の店長なりオーナーの渾身(こんしん)の仕入れはコレ!というのと同じ。または、今月号の〇〇雑誌の特集はコレ!ってのも同じですね。

「セレクトショップで買うってそういうことでしょ。」

「いい情報を期待して、雑誌買いますよね?」

セレクトショップや男性雑誌、WOWOWなどから得られるメリットで見逃せないのは「自分では気づけなかった価値に気づくこと」です。それが「教えてもらった!」感たっぷりで幸せな気分なのです。自分でネット検索していたら、きっと気づいていないだろう価値をもらえるのですから。

グラーモはメッシのリーガ・エスパニョーラを見たくてWOWOWに加入したのですが、加入後に音楽ライブ中継のトリコになってしまいました。どのアーティストということではなく、あのライブ感が好きだと気づいたのです。『自宅にいながら、ちょっとアルコール飲みながら、ゆるーく参加 』ってのがGOODなんですよ。受動的なのに、ちょぴり能動的でもあるストレス発散法!(笑)

さて、「大人の趣味…」を探しているあなたは、まだ探してる段階でした。自分でも好み(趣味)がわからない段階で、はたして1つの作品を選択できるでしょうか? 

きっと、何千種類の配信動画があったとしても迷ってしまうことでしょう。好み(趣味)にたどり着くまでにおおきな時間的ロスをするかもしれませんし、自分では気づけない価値にも、やはり気づけないままでいるのかもしれません。

一度セレクトしてもらうのも悪くないですよ。

男性雑誌 ≒ WOWOW

↓ ↓

②編集者の渾身のオススメ情報を安価に入手できる

コンテンツジャンルのバランスがいい

雑誌やセレクトショップのようなWOWOWには、「自分で番組を選択しない側のメリットがある」とこれまで書いてきました。ここではコンテンツジャンルについても触れたいと思います。

WOWOWは「プライム」「ライブ」「シネマ」の3チャンネル放送ですが、主なジャンルは『映画』『スポーツ』『音楽』の3本柱といえるでしょう。それぞれがけっこう尖(とが)っているのですが、WOWOWはじつにバランスよくこの3本柱を維持しています。

前にも書いたとおり、メッシ目的で加入していたとしても、見てみたい邦画が放送されたり、事前には興味のなかったアーティストのライブがなかなか楽しめたり、錦織圭選手のテニスをついつい、みてしまったりするのです。

キラーコンテンツがそれぞれのジャンルに存在していて、生粋のファンじゃなくても見てしまうバランスのよさがWOWOWにはあります。

あなたがもし加入のきっかけをテニスの錦織圭にしたとしても、きっとほかのジャンルも見るでしょう。映画も見てしまうでしょうし、年末恒例の音楽ライブも見るかもしれない。コンテンツジャンルのバランスがいいから、結果として、このような利用方法ができてしまうのです。

じつは、雑誌を読むときにもわたしたちは同じような利用方法をしていますよね。1番読みたい特集記事に興味がわいて(釣られて…笑)購入して読みはじめて、「ついでに読んだ、まったく別ジャンルの記事がおもしろかった!」など。

雑誌のよさの1つに、ジャンルの多様さがあります。ワンピースのコミックはずーっとワンピースだけですが、少年ジャンプを読むことでほかの作品に目がとまるのです。そこに新たな発見があります。

男性雑誌 ≒ WOWOW

↓ ↓

③さまざなジャンルのキラーコンテンツを楽しめる

3.自宅で一人で快適趣味、契約・解約もシンプル

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photo credit: Mobile TV in House via photopin (license)

WOWOWはグラーモがオススメする趣味の理想形にも合致しています。『自宅で一人でできる趣味が最強!』で書いているとおり、もともと大好きな『個人の趣味』と違い、「なんかいい趣味ないかな?」程度のヒトにとって、自宅で一人で完結する趣味は最強なのです。

【参考コラム】

「趣味がない…」と悩むあなたをスッキリさせる! 2つの趣味
photo credit: Smiley via photopin (license)どーも、グラーモです。「趣味がある」って、幸せそうなイメージありますよね。グラーモはインドア趣味を好んでますけど、...

はじめやすい!加入はじつにシンプル

WOWOWは既存のテレビ環境をほぼそのまま利用できますし、BSデジタル環境が整っていれば、加入料・初期費用すらかかりません。

おまけにWOWOWには『初月無料サービス』という仕組みがあって、加入したその月は無料なのです。例えば5月10日に加入した場合、初期費用0円、5月分は0円なので、6月に初めて費用が発生するのです。

さらにインターネットから申し込みをすると初回の2484円が1944円(税込)になる『e割』が適用になります。ネット申し込みが自然でしょうね(スマホからでも15分程度)。

やめやすい!解約もまあシンプル

WOWOWのホームページから解約ページをみつけにくい。。のが少しアレですが、どこでもある程度はそうなっているのでしょうね (#^.^#)

WOWOWには6ヶ月契約とかの『期間縛りはない』ので、やめたくなったらお電話で!と、解約方法はシンプル。WOWOW「お客様サポート」のページ下「お電話によるお問い合わせ」からコールすればよいもよう。

契約が月初~月末までの1ヶ月単位ですので、例えば「6月3日に解約電話をしても6月分の2484円は支払い、6月いっぱい視聴できる」ということになりますね。

男は黙ってWOWOW!

さて、これまで「大人 趣味」「一人 趣味」と検索されているあなたにむけて、グラーモが勝手にWOWOWをオススメしてきました。

グラーモが自分で利用しているサービスの中でも、かなりマイ(自分)ランキングが上位のWOWOWでしたので、「まるでWOWOWの営業マンか?(笑)」と勘違いされるほどに熱く書いてしまいました。。でもまあ、だいたいホントのこと書いてます。

最近よく「コスパ、コスパ」聞こえてきますけど、ある程度いいものにはコストがかかるものです。ネット社会では何でも無料になろうとするエネルギーが働きますので、WOWOWの月2484円がとても高く感じるヒトもなかにはいるでしょう。

けれど、趣味ってお金かかるものですし、グラーモが考えるWOWOWと同ジャンルに属している雑誌代や新聞代の3~4千円よりは、よっぽどコスパいいと思うんですけどね。

あと書き忘れたので、唐突ですけど、映像(テレビ)まわりはいつの時代も「男の役割」だと思うので、「WOWOWが趣味です」っていうのは、いかにも男性らしい趣味なんですね。それで女性にモテるとかはないでしょうけど、、(笑)。

少なくとも「ブルーレイレコーダーがさー」とかいう女性はあまり多くいませんので、WOWOWをきっかけに映像(テレビ)まわりに詳しくなっておけば、女性に重宝される日も、いつかきっとあることでしょう。

だから、
「男は黙って WOWOW!」

こんなぐあいで、しめさせていただきます。

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